MBA

取得後のキャリアパス

一般的に、MBAホルダーのキャリアパスは、大きく下記の4タイプがあります。

1. 元の企業への復職

企業派遣の場合に特に多く、その場合、取得後何年かは同じ会社で働かなければいけないという制約があることもあります。

2. 日本での転職

今までの業務知識や経歴にプラスしてMBAの肩書きや知識が増えたことを活かし、経営企画や、マーケティング・財務系の仕事などに転職する人も多くいます。

3. 現地での転職

在学中にインターンなどをしていると、引きとめられてそのまま転職する場合もあります。

4. 起業

MBA取得を機に、そのまま自分で事業を始めるというパターンも増えてきています。

国内のビジネススクールでは、企業との人材のパイプラインは、まだまだ希薄な状態だといえます。一方、欧米のトップスクールには学生と企業を結びつける専門の事務局が存在し、学生のインターン活動の支援や、職務経歴書の作成などを行い、学生のリクルーティング活動をサポートする体制が整っているところが多いといわれています。

このことから、一部の外資系企業を除き、国内ではMBA学位を持っていることだけでは米国のように経営者候補となることは難しいと考えられます。そのため、多くの場合は、MBAで得た能力を実務で活かして実績をあげるなどのプロセスを経て企業の評価を得る必要があるといえます。

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MBAで学ぶようなトピックを、ちょっとずつかじれます。
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