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キャリア開発

キャリアとは、「職歴」や「社歴」といった意味だけにとどまらず、本来の意味では、【長い目で見たときの仕事生活のパターンや意味づけ】(神戸大学・金井教授)だと考えられます。

最近では、組織として優秀な従業員を惹きつけておくためにも、従業員のキャリア意識を理解し、不十分な場合は、その形成を支援する体制を整備することが求められています。

キャリアデザインの4つの局面

自分のキャリアをデザインするためには4つの局面があります。

1.準備期:自分の適性や資質を正しく捉え、
そのキャリアが必要とする能力を予め開発

2.向上期:能力向上、自信獲得、人脈形成、信用の獲得により
キャリアの方向づけを強化

3.高原期:キャリア選択の機会として、
自分からのアクション以外の手段を獲得

4.仕上期:キャリア選択を「成功」とするために、
仕事を通じての成果を追求

当然それぞれの局面で、自ら検証・評価していくことが求められます。

また、従業員個人のキャリア開発をサポートするために、「できた/できなかった」という評価視点だけではなく、「何をやりたいのか、どうすればできるのか」といったことを従業員に考えさせることが、今後は特に重要になります。

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MBAで学ぶようなトピックを、ちょっとずつかじれます。
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