MBA

現状を知る

どんなに素敵な行き先と立派な地図があり、素晴らしい計画があっても、現在地が分からなければ、台無しですよね?

戦略も一緒です。

戦略が「あるべき姿=to be」と「今の姿=as is」とのギャップを埋めるための計画であれば、目的・目標設定の次は、正確に現状を把握することになります。

つまり、設定した目標期日まで今のまま活動を続けると、どのレベルにまで到達するのか、そして目的・目標とどのくらいギャップがあるのか、などを把握することが重要になります。

そうした現状を把握するための手法の一つとして、3C分析というものがあります。

[外部環境]

・Customer=顧客ニーズの変化はどうか
・Competitor=競合企業の競争優位性は何か

[内部環境]

・Company=市場における自社の優位性はあるのか、強みや弱みは何か

たとえば、街角のお弁当屋さんを考えたとき、
・どのようなタイプの住人がいるのか(顧客)、
・他店のメニューや価格帯、サービスはどうか(競合)、
・自分たちの「売り」は何か(自社)
を整理することで、間違った意思決定を避けることができますね。

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MBAで学ぶようなトピックを、ちょっとずつかじれます。
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